花入れ道中

訪れる先々での
いけたい場所で土地の花を
そこにあるものを器に見立てて。

ゲリラ的に花をいける三人の
花入れ道中を写真にしてみました。

 

 

第1回目は千葉の房総

 

 

Photo

車を飛ばして千葉の道の駅。

季節の花を探しました。

 

僅かなの花を手に入れた私達は、まずは無人駅へ。

3月の季節にふさわしく、菜花が元気に咲いていました。

私達は小雨の降る中、そっと花入れを始めました。

昼も過ぎたところで、
亀岩の洞窟へ向かいました。

少し山を登り、養老渓谷へ。

山と水の香りに誘われながら、渓谷をたどりました。

花入れ道中三人組

加藤 ひろえ
伊藤 大茂
宮本 遼太郎

2019年3月26日

Access

期間限定で写真を展示しています。

会期:8月18日(日) ~8月24日(土)

時間:15時〜25時 ※最終日は17時

会場:総合芸術茶房 喫茶茶会記

東京 「四谷三丁目」下車、徒歩5分


Project Member

加藤 ひろえ

 学生時代に習った草月流で花に初めて触れる。花生けは上野雄次氏に師事。アレンジ教室や花いけワークショップの他オーダーメイドでアレンジやブーケを制作するアトリエルクールを主宰。
 陶芸作家の器への添え花、企業、店舗などへの生け込みの他、花をいける過程の面白さや深さを伝える為ジャズ、クラシック、邦楽のアーティストや書家、器作家など多方面のアーティストとのコラボでライブ花生けパフォーマンスの活動を続けている。
instagram:flower.hiroe.kato

伊藤 大茂

 石州流の茶花を学び、植物を用いた空間演出や空気づくりをしている。他、気配をテーマに映像やデバイスといったMedia Artを絵の具として空間で感じられる作品を展開。現代美術と禅の思考のつながりを感じ、花入れの取り組みを始め、実験をしている。
 ギャラリーを経て、マーケティングやECコンサルなどで、「仕組み化」と「伝える」仕事に従事。
 好きな花はタイツリソウ。
instagram:johmo101

宮本 遼太郎

 メタ認知やアフォーダンスを専攻。人の熟達や文化の醸成に関心を持つ。
 現在は人の言葉を人工知能で扱う事を想定し、人間同士でも異なる理解や概念の揺らぎの扱いを模索。内面と表象の関係を研究する。
 特に興味があるのは飲食。土地やテーマに合わせた茶、酒などを用い、カクテル作りなども行う。茶の湯・懐石の場にある花も食の要素として捉え、場の観念を映す要素として禅の花を志す。

Record

2019.8.21

喫茶茶会記にてメンバー3人と
オーナーの福地さんで対談を収録。

今回のアクションについて回想。

※店内での収録のため、聞き苦しい点もあることをご容赦ください。



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